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お役立ち情報
3年前の筆者の誕生日に、妻からAIスピーカー(スマートスピーカー)がプレゼントされました。
当初は初めてのことで使い方もよく分からず、スピーカーをBluetoothに接続して携帯から音楽を飛ばすというような使い方をしておりました。筆者もその当時はただBluetoothで音楽を再生できるだけで、悦に入っていました。しかしそのうちに徐々に慣れてきて、有効な使い方が出来るようになりました。
わが家は共働きのため、学校に通う子供たちは放課後には家におります。その子どもたちとの連絡手段として、活躍しております。筆者のスピーカーはLINEが提供するスピーカーで、家族のアカウントを設定すれば、子どもたちが携帯端末を持たずとも、スピーカーからこちらの携帯端末へLINEが送れます。
始めは嬉しがって、放課後の時間になるとLINEが立て続けに送られてきて閉口したこともあります。
また、まだ幼い下の子には、しりとりゲームをしてくれたり、昔話を聞かせてくれたりと大活躍です。
筆者が小学生の時代には、毎日祖父が放課後には家に来てくれて、お世話をしてくれたのですが、随分変わったなと思います。
今年のコロナ禍を受け、転職市場を見てみると、総じて転職求人数は大きく落ち込んでいるが、転職希望者数は大幅に増加しております。つまり、近年の売り手市場の傾向から一転、極端に買い手市場へとなりました。
そんな中、転職を希望する職種にも変化が見られました。
転職人気企業のランキングで、いつもより大きく変化したのは、ITソリューションや情報通信関連の企業が軒並み、ランキング上位につけてきたという点です。「通信インフラ」について魅力を感じているという意見が数多く見受けられました。
ところで「ICT」という言葉には、後ろによく「ソリューション」が付きますね。「回答」、や「解決すること」という意味となるのですが、「ICTソリューション」とはつまり、IT(情報技術)を用いてC(通信しコミュニケーションを図り)、解決すること、となります。
ひと昔前は、デバイスやシステムを販売し、それを消費者が主体的に使って解決することが一般的でした。
それが今では、「最終的に解決する」ところまでを企業が提案できる、という点が大きく異なります。
日立製作所やNTTなどは、他に先駆けて10年ほど前から「ICTソリューション」というフレーズを大々的に打ち出し、CMに露出していたのを記憶しております。
例としては、パソコン(ハード)を購入し、ソフトウェアを開発(ソフト)、さらにそのソフトウェアを個々の顧客によって異なる用途にカスタマイズし、最終的には顧客が最も使いやすい形へと解決する。
パソコンというような、ITの最たるものはICTソリューションを活用しない手はないですが、前述の家電製品のように、日常における様々なものにソリューションは求められてきております。
弊社の取扱商品でも、ソリューションを付加することで顧客満足(CS)を最大化することができます。
次回はそれについて触れていきたいと思います。
2025.02.19
2024.10.23
2023.10.06
2022.04.15
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